zarubaku official blog 湘南藤沢駅、南口にある蕎麦ダイニング zarubaku のオフィシャルブログです。

横濱裏道的泰及、韓国

食べたいものが時折変わる。

 

刺身→カレー→ラーメン→タイ料理→アジア料理→ステーキ→カニ→ナポリタン→そば→焼き鳥 等々

野暮用で本牧に行く用事があった。ふとスパイシーなものが食べたくなり、思い出して真金町にキムチを買いに行った。

全く横浜に詳しくないので何でここにキムチが売ってんのか全然知らないけど、

近くのタイ料理屋によく来るついでに見つけたのだ。最初はタイの調味料や食材を買うついでにキムチも買った。

いわゆる横浜橋商店街の周辺、地下鉄・阪東橋駅のあたりである。

 

大久保や馬場、上野、錦糸町あたりの超メジャー級アジア街しか知らない僕には横浜のアジア街はリアルに感じる。

街に覇気がない。これは良い意味だ。アジアの裏道のキムチ屋やタイの屋台には覇気も活気もヤル気も無いのだから。

逆に言うとみな勘違いしてません?ここアジアですからね、日本と他の国分けてませんか?大して変わりませんよ。

街を歩いていて「うわ〜ココめっちゃアジアみたーい」ちゃんちゃら可笑しな話です。

【韓国の部】

白菜キムチ

モズクキムチ

水キムチ

牡蠣キムチ

カニキムチ(ケジャン)

辛さマックス青唐刻み

【タイ国の部】

ナンプリックカピ(発酵海老味噌の臭唐辛子液)

ナームヤム(辛いタイ風ドレッシング)

タイ米

ん〜、数日間は楽しめるな。

早速、ケジャンと焼酎で晩酌。

韓国料理屋で食べたらいい値段するので、これはリーズナボー。

殻はチゲ(鍋)にすると良い出汁が出るよーって教えてもらったのだが、チューチューしたものをチゲにするのは抵抗があり。

生ガキのキムチは牡蠣を全部食べたらまた生ガキを漬けておけば美味しくなるよ〜って事で近所で生ガキも購入。

この方法ならエンドレスに牡蠣キムチが食べられるな。。リーズナボー。

 

韓国と辛さで共通するタイ。

中華街vsアジア多国籍軍って感じで中華とそれ以外は棲み分けがされてるように思う。ま、何でもいいけど

タイ料理屋「ソムタム」のママが作った調味料はウマイ。

家にあるもので適当にヤムウンセン(春雨サラダ)をこさえてビールで流し込む。

アロ〜イ。

タイの屋台で食べると100円未満、飯屋でも2〜300円、日本で食べたら1000円超えます。

僕は脳裏にヤムウンセンの味が焼き付いているので自宅で同じ物が作れる。リーズナボー。

 

インディカ米に飢えているので、買ったタイ米を炊いて近々蒸し鶏ごはん(カオマンガイ)を作ろうと思う。

ちなみにインディカ米は茹でて蒸らすだけだから、日本のコメの様に時間がかからないですぐに炊ける。

 

生活にアジアがあるって素敵やん。(というアジア人による、アジアの国JAPANからのブログでした)


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  • 2019.06.21 Friday
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