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  • 2019.06.21 Friday
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本日の「書いてるうちにボツにしようか悩む」シリーズ2

ふと思う。

(来るぞ、来るぞ、また独り言〜)

 

商売の目的は何だろう。

自分のやりたい事を形にしたい。という青い話はプロセスに過ぎず。

企業の存在目的は「利潤の追求」に他ならない。

ドラッガーは「企業の目的は顧客の創造でしかない」と言っている。

お客様第一なのは間違いないのだが、内側に目を向けると、

日本国民の3大義務、「勤労、納税、子女に教育を受けさせる」を成し遂げるために経済活動を行うのではないか、と。

最低限この義務をクリアーする(従業員にさせる)事で、日本国から保障や権利を受け取ることが出来るのだろう、

しかし零細企業でこの目的を達成するのは、なかなか簡単な事ではない。

 

ま、いかにスタッフが大切かってお話なんですけど、、、

人を雇った時点で、自分の理想的な商売を100%行うことは無理になる。

しかし自分の100%の理想なんて商売にとってそんなに大切な事なのだろうか。

沢山の個性が集まって、よりブラッシュアップされて、少しずつ商売としての100%に近づいていくのではないか。

そしてそれが仕事としての楽しみで、商売として成功する鍵なのではないか、と。

軌道修正こそすれ、すべての言動に目くじらを立てていては人も店も成長しないんじゃないかな。

 

同じような環境に毎日いて、正直、自分が成長している感覚が持てていない。

しかし、数年前と今とでは考え方が全然違う、たぶん数年後は更に変わっていると思う。

これを成長と呼ぶのか妥協と呼ぶのかは今の僕にはわからないけど、後退していないのは確実だ。

自分より先輩で料理人として大先輩の方の経営理念発言も「違うな〜」と思う事が多いし、

逆に若い人たちの先進的な意見に対して「悔しいけどこいつから色々盗もう」と思えるようになった。

「ゆとり世代は〜」と愚痴るのは過去にしがみついている証拠だと。

過去に生きるのではなく将来に生きるのだから、より若い考え方が理にかなっているはずだ。

 

世の中は必ずしも良い方向に進んでいないかもしれないけれど、罪のない若者たちの自由な発想でオモシロおかしく商売を大きくできたらみんなハッピーだろうな〜そういう環境を整えて前に進むのが僕の仕事なんだよな〜と思うのであります。

「お客様」あって「従業員」あっての「商売」であります。

 


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