zarubaku official blog 湘南藤沢駅、南口にある蕎麦ダイニング zarubaku のオフィシャルブログです。

正月によくある風景

年末年始の「あの」ムードも終わり、街は平時を取り戻しました。

なんかこう背筋をのばして「THE・正月」みたいのが嫌いなので、清々しております。

不憫な話なのですが、1年12か月の間戦ってきて、大晦日は朝から大量の蕎麦を打たせていただくわけです。

本年もありがとうございました、という形で22時に店を閉めて、23時少し前に帰宅するわけですよ。

子供がいるので仕方がないのですが、家の中真っ暗。全員就寝済み。夕飯の残りに、乾麺の蕎麦の残り物。

乾麺の蕎麦の残り物ですよ?思わず誰もいないのに「なんでやねん」とツッコミました。

「起きてる」と約束していた妻はゆすっても反応なし。死んでるのかと心配になるほどです。

そして毎年強く思う「飲みに行けば良かった」と。

(でも飲み過ぎて元旦が潰れるのはまずいなと毎年我に返る)

ま、それでも興味もないのに一応の年末ムードを味わうために格闘技とか紅白とか見てみます。

美味くも何ともないコンビニ弁当みたいなお惣菜を突きながら、

あ、那須川負けたな〜とか、サザンとユーミンはやっぱプロだな〜とか独りつぶやくのです。

で、「ゆく年くる年」をぼーっと見始めて、

そういえば子供の頃は大晦日と言えば雪が深く積もっている中をお参りに行ったなとか

親戚の家でいとこのお兄ちゃん達と夜更かしして楽しかったなとか回顧するわけです。

僕が唯一、年越しで楽しみにしていたカウントダウンTVも文春のおかげでベッキーが居なくなってから見てません。

aikoとベッキーとエグザイルをTVで見る年に一度のお楽しみを文春に奪われました。

で、休みの朝くらいゆっくり寝ていたいのに下の階からギャーギャーと動物みたいな子供の声で起きるわけですよ。

階段をゆっくり降りて行くと、

「あけましておめでとう」より先に「餅食え、決まりだから」と風情のないことを父親に言われるのです。

「餅??」だったら年越蕎麦くらいまともな蕎麦を食べろよと突っ込みを入れると

「あんたに蕎麦もって帰って来て!って言ったじゃない!」と母親。

言われてないし、どうせ全員寝てたじゃ〜ん!ツッコミところ満載すぎて年始から脱力モードです。

そして神棚のお神酒を何度も何度もおかわりして、寝起きからベロベロになるのでした。

この、ここ最近繰り返される正月の雰囲気。

嫌いではないのだけれど、なんだかなぁ〜と思っております。

正月商材は食材のクオリティが微妙&値段が高いので僕は競合しないタイ料理とかインド料理に逃げます。

さて、今年はどんな年になるのでしょうか。楽しみです。


スポンサーサイト

  • 2019.04.22 Monday
  • -
  • 11:11
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

公式HP zarubaku.com

logo200


calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

sponsored links

recommend

recommend

recommend

recommend

zarubaku official blog mobile

qrcode
zarubaku_genkan

others

Powered by