zarubaku official blog 湘南藤沢駅、南口にある蕎麦ダイニング zarubaku のオフィシャルブログです。

12月近いのに暖かいですな〜

12月が近いというのにこの暖かさはいったい。。

体の時計と実際の時間にズレが生じていて、日が短い事に違和感しか感じないこの頃。

この気温なら17時はまだ明るいはず。ある意味サマータイムを導入しているような体内時計的感覚。

 

さあ、みなさま、年に一度の大宴会シーズンがはじまりますよ〜

当店は毎年の恒例なのですが12月24日に従業員のクリスマス休暇を頂き、店休とさせていただく以外は31日まで営業致します。

打てる量に限界がある為大々的には告知いたしませんが、ご自宅用の手打ちそばもご用意いたします。

日にちと時間と何人前かを事前にご予約いただければ、その時間にご用意いたします、宜しくお願い致します。

 

さてさて、最近も色々と入荷があります。

海系はカゴカキダイ、アオダイ、ツチホゼリ、クロシビカマス、子持ち昆布、相模湾のツブ貝などなど。

↑カゴカキダイ塩焼き・脂がジューシー

↑アオダイ・僕が所有している40年くらい前の料理本には「幻の魚」と書いてあります。。

↑アオダイのハラス焼き・派手さはないけれど旨みと脂が品よく食欲を誘います。うま〜い。

 

山系は三浦半島某所に自生している天然クレソンや天然からし菜のおひたしなどなど。

 

以前から何度かブログに登場している「坦々風ピリ辛ごまそば」がブレーク中です。

今まで投入してきたオススメ蕎麦の中で断トツの注文&リピート率。

皆様もご来店の際はお試しくださいね〜


オススメメニュ〜をチェック!

茅ケ崎のオススメメニューは藤沢とは違い、茅ヶ崎店を任せているスタッフHが日々食材を見て決めている。

自由度の高さは茅ケ崎の方が高く、週に何度か訪れてもメニューが変わっている。

私は、ほぼ毎日茅ケ崎に蕎麦などを配達するのだが、新メニューのプチ試食をすることが多々ある。

この日はパクチーと揚げ蕎麦のアジア風サラダ。

(フィリピン国旗のマグカップは本文と一切関係ありませんw)

「レモン効かせた方が良くね?」とか「ナンプラーの量これでいいっすかね?」みたいな感じで話しながら理想に近づけていく。

なんかこういうやり取りはうれしいし、楽しい。

「ZARUBAKUっぽく揚げ蕎麦入れてみました」これが香ばしくてアクセントに丁度良い。

日々のオススメに関しては、もはや当ZARUBAKUに蕎麦居酒屋というコンセプトはあまり関係がない。

FBなどもフォローして頂いている顧客の皆様ならご存じだと思うが「蕎麦とお酒と地物が楽しめる」以外に縛りはない。

しかし、蕎麦、出汁など当店の遺伝子をちりばめたメニューが本来の新メニューの創作方法だとも思う。

今の藤沢のオススメには、

・地物ハモ(湯引き梅肉、唐揚げ、天ぷら)

・天然キクラゲ(卵炒め、和え物、おでん)

・天然なめこ(なめこおろし、きのこそば)

・マンボウの腸(酢味噌和え、辛味噌炒め)

・クエのホルモン(もつ煮込み、甘味噌漬け)

・シロシュモクザメ(天ぷらタルタルソース、唐揚げ、刺身)

などなど、食材さえあれば調理法は無限なので一応調理例を挙げてみたが、こんな感じ。地物縛りは完璧である。

先日茅ケ崎店で月に何度かある、私が厨房に立つ日のオススメでよく出たのが

牛タタキの塩だれ風サラダ

肉厚しいたけの焦がしマヨネーズ焼き、などなど。

特に茅ケ崎店は、その日の食材と気分でオススメメニューは変えているので同じものは無いかもしれませんが、

こんな感じで皆様が飽きない努力を続けています、ぜひぜひ今週もご来店ください。おまちしておりますよ!


残り物には福がある

「残り物には福がある」などと言うと「また適当なこと言ってんな〜このおじさん」と思うかもしれないが、

当店には「本当に福のある残り物的な食材」が存在するのである。

それは魚の頭やカマ、内臓、スジなど本来は日の目を見ない食材である。

こういう部位が美味いんですよ〜。へそ曲がりなのか、育ちが悪いのか、子供の頃から正肉以外の部位も大好きで。

イカのゲソと身を繋ぐ目の上のあたりの軟骨周辺とか、浅利の貝柱とか、牡蠣のひもとか、金目鯛の胸ひれの裏の黒っぽい所とか、、

魚の頭の中の可食部を探すのは、洞窟を探検する気分に似てますね。

眼底の奥に大量の肉を発見した時の喜びは金脈を掘り当てたの如く喜びが湧いてきたのを今でも覚えています。

(僕の場合はエスカレートして骨や甲殻類の殻まで食べる事が多々あります)

柔らかめの骨をゆっくり噛んだときに滲み出る脂と旨味がたまらないですね〜

 

脱線しましたが、当店には高級魚の頭やカマがあります。

これを捨てるのはもったいなすぎるのでメニューに格安で載せるのですが、まあ、あんまし注文が入りません。

独りでじっくり食べるにはもってこいでも、カップルやグループには食べるのが面倒くさいメニューなのかもしれません。

でもね、食べてよ〜〜

絶対お得、そしてメッチャ美味いです。

伊豆の地金目鯛の煮付けを真面目に食べたらウン千円しますが、当店のカブト煮はせいぜい1200円程度。

脂の溶けた甘辛の煮汁と柔らかい白身が最高です。

そして関東ではなじみが薄いのか、あまり食べる機会がない潮(昆布と塩で)煮。

甘鯛やハタ類などは最高に美味いですよ、そしてお得!

魚によって日本酒で炊いたり、泡盛と柑橘で炊いてみたり、、お値打ちです。

 

その他にも当店にはクエのホルモン炒めやエイやマンボウのレバー刺し、サメの軟骨などなど

面白い食材が入ることが多いです、気になるメニューは即オーダーでお願いします。

マンボウの腸と天然キクラゲの炒めもの。

マンボウの腸はミノのような食感です。

残り物ではありませんが和牛と天然キノコのサイコロステーキ!絶品でした。

皆様のご来店おまちしております!


ちょい呑み本番!

以前も告知した通り、本日、明日は「第16回ふじさわちょい呑みフェスティバル」ですよ〜

毎年この季節のちょい呑みフェスは凍えるくらい寒いのですが、、今晩はどうなるかな?

お天気は微妙かもしれませんが気温はそこそこ高いみたいなので街に人が出るかな??楽しみです!

普段なかなか「軽くイッパイ」で店を出る事がはばかられる方も、新規開拓のチャンスですね。

3枚つづりのちょい呑み券は3軒で使っても1軒で使ってもあなたの自由です。

仲間とシェアしても、独りで何枚も購入してももちろんOK、ご自分なりの楽しみ方で藤沢の街を周っちゃいましょう。

当店は早い時間帯が比較的空いているのでオススメいたします!ご来店お待ちしております。

 

またまた天然キノコたちが続々入荷しておりますよ。

キノコは秋だけのものではないですが、何となく秋の味覚でこの季節に食べたくなりますよね。

天ぷら絶品でした。。

ご注文おまちしております!


日本酒メニューを少し変更。

当店では「新政No.6 S-typeもしくはR-type」が以前からメニューにオンしているのですが、ボトル売りのみのご提供でした。

これはNo.6の特徴である6号酵母を使用した生酛純米の生酒で、抜栓後長くても3日で味が完全に変わる為

グラス売りでの提供が難しい(日の経ったものの提供が好ましくないので)との判断によるものでした。

お客様から「グラスで飲みたい〜」との要望が非常に多かったことからこの度、1合売り用の新政をラインナップに加えました。

同じ新政でも今回投入したのは

こちらの新政 生成(エクリュ)です。

純米の火入れ(生ではない)の為、抜栓後最長2週間くらいは(味の変化は勿論ありますが)お楽しみいただけると思います。

新政特有の6号酵母の独特な味わい、キレ、旨み、酸味は健全です。

皆さん結局4合以上飲まれるので、最初からボトルでよかったじゃん!って事になりそうですが、

新政未体験の方がいらっしゃったらこの機会にぜひ飲んでみてくださいね。

呑んでご納得いただいたお客様、No.6は更に凄いですよ〜!


平成最後のふじさわちょい呑みフェスティバル

きたる11月6,7日「第16回ふじさわちょい呑みフェスティバル」がおこなわれますよ〜

当店は第1回目から参加しちょりますので、これで16回目の参加になります。

今回から当店はプチ本部となり、前売り券2400円、当日券2500円で一般販売する券売所機能を仰せ使いましたので、

お近くにいらした際は、ぜひ前売り券をお求めに2階まで足をお運びくださいね〜

当店は毎回同じようなラインナップで参加いたします。

奇をてらうより安心感とベーシックな当店を知っていただければな、と。

お好きなドリンク1杯+下記のお好きな1品

1.地魚のチョイ刺し盛

2.そばだしおでん

3.カッペリーニやアジアンぶっかけ等の手打ち変わりそば

4.考え中のサムシング(福袋的なのやろうかな・・・)

そばが食べられる為か、3枚つづりの最後にご来店頂いて、そのまま腰を据えてじっくり飲まれる方が多いのが当店の特徴です。

毎回早い時間帯は空いているイメージなので、売り切り御免になる前にいらっしゃるのもオススメです!

 

みなさまのご来店ならびに券のご購入お待ちしております!!


坦々風胡麻そば注入指令!

当店に”ごまだれ”蕎麦なるメニューがある。

濃厚でクリーミーな練り胡麻の香りが楽しめる人気メニューのひとつ。

タレに手間がかかるので美味いのも納得なのだが、手間がかかる分、賄いとして使うのには若干後ろめたさが付きまとう。

なぜなら基本的にこの手の仕込みは私は自分ではやらないからである。

 

昔、ダイエットと称して毎日大根サラダを食べていたころ、

当時の従業員「P」に「和風ドレ作るのは僕なので。。。」と言われ、安い市販のドレッシングを持参していた苦い経験がある。

(当店の和風ドレッシング本当に美味いので、悲しいw)

 

現在、ゴマダレを仕込んでいる従業員「T」さんに「申し訳ないっ!」と言いながら賄いに使う方法「薄める」を開発した私。

(Tは全然気にしないので使ってください!と言ってくれるが)

ゴマダレを通常のつけだれで割って、ラー油やネギでカサを増やし、カイエンペッパーで辛くすることで坦々風に。

ジャンクかもしれないけど、これが癖になる美味さで、ついつい食べてしまう。

そしてふと思う。なぜ毎回美味い賄いをメニュー化しないのだろう、と。

 

というわけで、この度おすすめで「坦々風胡麻そば」を投入いたしたところ意外に盛況でございます。

麺の量が通常の蕎麦類より若干多くなって900円にてご提供。

カツオだしと練り胡麻の香りにラー油とネギでアクセント。

呑んだ〆にも、お食事にもどちらにもオススメです。お試しください!


茅ケ崎店にて人知れずドキドキを楽しむ。

これは中の人のツブヤキである。

お客様目線の場合、いつ、なんどき、このような状態になるのか知るすべは問い合わせいただく以外に無い。

茅ケ崎店は通常「H」というスタッフが切り盛りをしている。

茅ケ崎店の定休日やスタッフの公休、シフトの関係により月に5、6日程度「H」に代わり「中の人」が立つことになる。

「中の人」とは、そう、つまり私である。

通常私は藤沢店に居たり居なかったり、シフトを回すポジションを全てやる。

大谷が二刀流とか言っているが、私はキャッチャーから外野手、監督、コーチ、スタンドでのビールの売り子さんまで全部やる。

球団の広報、マーケ、営業、兼選手、兼応援団みたいな。

刺身を切る日、天ぷらを揚げる日、ホールで接客&ドリンクの日、そして茅ケ崎店の日、がある。

で、茅ケ崎の日というのが新鮮かつ初心に帰ったような、非常に緊張感がありつつ自由度が高くて楽しい日なのである。

藤沢で午前のルーティンを終え、蕎麦を打って、茅ケ崎に向かうのだが、当たり前だがすべて独りでやることになる。

昨日と繋がっていればまだ今日は楽かもしれないが、完全にちんぷんかんぷんな状態で、ポンっと茅ケ崎に立つ。

完全にプロの仕事である。

ガラガラとシャッターを開けるまで今日の状況は分からない。

どこに何があるか、もしかしたら無いのかもしれない中でやる。めっちゃ怖い。けどめっちゃ楽しい。

刺身のオーダーが入ってから、あれ?骨抜き紛失してるやん?みたいなことも時として起こる。

ああ、13年前のあの頃、ZARUBAKUオープンの頃のカオスを思い出すなぁ。と独りシミジミするのである。

あの頃、何か困ったことがあると先輩の板前さんがヘルプに来てくれた。

当店のメニューを一切知らないのに、ヘルプに来てくれるといとも簡単にオーダーを仕上げてくれた。

あの頃の先輩はスーパーマンのようで、とにかく引き出しの多さと手の速さ、的確に仕上げるタイミング、盛り付けの良さが

本当に涙が出るくらい凄くて、かっこええなあといつも思っていた。

あれから13年。

茅ケ崎店もホームであることに変わりないのだけれど、慣れない厨房で自由度の高い料理を提供する自分。

茅ケ崎の魚屋さんとも仲良くなってきたので、夕方顔を出す。〇○ありますよ、と言われれば買いたくなるのが心情。

さて開店まで1時間を切っているけど、この食材で何を作るかな〜とか考えながら店まで帰る。

頭で優先順位と必要な時間を計算してメニュー構成やらを考える。このフリースタイルがたまらなくゾクゾクするのだ。

これはあくまで中の人のツブヤキであって、お客様からしたら同じものを同じように提供されるのが当たり前だ。

けれど、やはり提供する人が違うと、違うものになってしまうのは事実。

大規模チェーンではない個店の面白さというか、「味」だと思ってご容赦頂きたい。

かまぼこか金太郎飴のようにどこを切っても同じ商品ではそれもつまらないと思う。

そんな感じで茅ケ崎店勤務の日は、人知れずドキドキを楽しんでいるのであります。

しかも、当方、前日までシフトを確認しないので、次がいつなのかわからない状態も楽しんでおります。。


お勧め料理とは!

今年のヒットはハモですね。

香茸はじめ天然キノコや牛レバー、イバラガニモドキ、エイレバー、マンボウレバー、牛筋煮込みなど

今年も色々「蕎麦居酒屋ですよね?」って言われるネタを投入しておりますが、一番人気はハモです。

昨日よりメニューオンしている晩秋のハモ、白身特有の淡い脂と旨味が抜群です。

昨晩、2度おかわりして3人前ペロリの常連さんからもお褒めの言葉を頂いております。

「おすすめ」を聞かれて、答えやすく理解されやすい点も注文・リピートに繋がっているのかもしれませんね。

「イバラガニモドキの外子の酢の物」とか「クエのホルモンのニンニク味噌炒め」などと勧められても

あまりお客様は反応してくれませんので。。でもオススメは本当にオススメなんですよ!

従業員に「おすすめは?」と聞かれる以上、正直、いくつか出した選択肢のうち1つくらいは注文していただきたいな〜

新しい食材や本当のおいしさに出会うためにはガイドが必要なのかもしれませんよ。

それにしてもハモ。人気です。

 

小腹が空いたときのローカロリー低糖質高たんぱく賄い「酸辣湯」

僕が一番食べる頻度が高い賄い「辛い担々胡麻蕎麦ネギどひゃ乗せ」

本当はこういうのをオススメして欲しいのかしら???見た目はアレですが、激ウマですよ〜。


茅ケ崎店1周年!

気が付けば1年。

10月の25日にZARUBAKU茅ケ崎店は1周年を迎えさせていただきます!!

日頃の皆様のご来店に感謝いたしまして、1周年記念フェア週間を22日(月)〜27日(土)に行いたいと思います。

サッポロ黒ラベル生ビール300円とデュワーズハイボール200円などサービス価格でご提供致したく考えております。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。


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